7月9日トレーニングレポート「ダイビング」

こんにちは!

今回はドリルトレーニングの日でした。ダイビングをテーマにトレーニングしました。

 

まずはステッピングドリルです。

サイドステップの足幅の足幅や姿勢を意識して、蹴られる前には構えること。そして大切なことは、同じスピードでやるのではなく、自分で少しでもスピードアップを意識することです。

次はスローイング、蹴ったボールでローリングダウンです。

グラウンダーの方が身体を横に倒す感覚、地面をとらえる感覚が掴みやすいです。ライナーボールは頭と地面が遠いので恐怖心が生まれやすいです。まずはグラウンダーをしっかりと!

上半身が下を向いたらダメだよ。のフリーズです。こうなってしまうと腹這いになってしまってゴールに対してゴールキーパーが壁になることが出来ません。

じゃあどうするか?

そこを追求することで考える力がつきます。

次はライナーボールのダイビングです。

これ膝立ちから行っています。東京ゴールキーパースクールではいきなり飛ばせません。出来る限り地面に近い状況から始めて、恐怖心なくゴールキーパーがトレーニング出来るような設定をします。そして着地方法をしっかり覚えなければいけません。そうすれば、段階を踏みながら最終的に出来るようになります!

怖いと痛いはゴールキーパーが上手くならない1番の要因だと思います。

だから、出来ればプロテクターの着用が望ましいです。痛いと思えば身体が萎縮してこわばります。それではしなやかなでバネのようなプレーは出来ません。

クレーグラウンドでプロテクターなしはもってのほかです。今すぐ着けよう!

実際にシュートを蹴って、今日やったことをGKが出来るか確認です。

プレー方向が後ろになってしまったので、その原因を全員で共有。後ろにダイビングしてしまったら、最短距離でボールにアタック出来ません。

姿勢?タイミング?踏み込み?

スクール生はこの画像で思い出すはずです。意識してチームでトレーニングして下さい。

 

 

最後はスローでダイビング!

ワールドカップカップのベルギー戦の最後の失点もゴールキーパーからの素早いフィードからでしたね。実際、投げた方がコントロールは良いです。投げられない、投げ方を知らないから出来ないだけなので、それもトレーニングに組み込んだ方が良いと考えています。

みなさんはキックばかり注目していませんか?川島選手はキックが注目されることあまりないと思います。(プレー動画を全て見たわけではありませんが)

実際にはキックが上手いと思いますが、川島選手が評価された所はそこではないと考えていますし、日本代表として川島選手に求められたものがキックではないという話です。あくまで主観ですが。

今回のワールドカップで、キックが注目されたキーパーはいましたか?ほとんどがシュートストップだったと思います。マンチェスター・Cのエデルソン選手もシュートストップ出来て、試合に出れるから天性のキックの能力が光っています。ストップ出来なければ試合に出ることはないでしょう。

以上です、お疲れ様でした!

 

※動画は後日公開します。

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