こんにちは!

19時〜21時の通常クラスのレポートです。今回はクロスをトレーニングしました。その中でも、パンチングを多く使っていきました。

まずは全員でパンチングを確認。共通でこれは覚えて欲しいということを全体でフリーズします。

手の形・ボールをとらえる位置などを見せながら説明していきます。

二人組でパンチング。落とさないで出来ましたか?球体の中心を意識することでまっすぐ返すことができます。

ここからは2グループになります。片手でもパンチングが出来るように。相手の身体も強いし、ボールスピードも早い状況ではキャッチングが難しくなりますね。そういったときに、パンチングが適切に使えれば、まずは危険を回避できます。そして整った状況でやり直すのが大事です。

DFに任せて混戦になるより、どんどん出て自分がコントロール出来る状況を増やしていきましょう!

GKの守備範囲が狭いと相手に入り込まれてしまうので、そこを広げていこう!

 

次は1vs1です。

いつもはGKと相手の間にスペースを設けますが、今回はパンチングを使っていくというテーマでしたので、GKとFWの距離が近く設定します。

自分のプレーエリアを守る意識を持ってもらいたいですね。確かに今回は接触することが多かったです。ここで慣れることで試合で使えます。練習したことしか試合で発揮できないので、試合中怖いと感じたなら、トレーニングから慣れていこう!

キーパーには強いメンタリティーが必要と言われますが、何もしてない人が試合で強いメンタルを持つことはありません。トレーニングで闘っているか?そこがスタートです!

小学生グループもパンチング中心です。

クロスハンドのパンチングをどうするか?のフリーズです。これは使うことが多いです。

相手を防ぎながら、自分を守りながら、どうやってパンチングするか?少しづつでいいので、チームでも取り組んでいこう!

パンチングを覚えていくと態勢が悪い中でも触れるという感覚が身につきます。キャッチングできてもパンチングしても無失点であればどっちでもいいはずです。キャッチングしなければいけないと考えるのは、相手がいる状況ではリスキーです。チャレンジして触れればオッケーくらいの考え方でいいと思います。

ニアのクロスは前に出ましょう。待つと相手に入られてしまうので先に触る。積極的なゴールキーピングが大事です。

最後はクロスのゲームです。写真の通り、中の状況はぐちゃぐちゃです。笑

だから、無理にキャッチにいかず、まずはパンチングで危機回避。これでいいと思います。

どんどん使って、身体で覚えていこう!

以上です、お疲れ様でした!

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