こんにちは!

2月18日の品川校のレポートです。

この日は、ステッピングの改善、プレイイングエリア付近の対応(特にグラウンダーシュート)をテーマに設定しました。

まずはステッピングトレーニング。向かい合って、手でパス交換からです。

これは、めちゃくちゃ辛いです。笑

ステッピングの形や、幅は決まっているので、とにかく連続で、身体に覚えこませます。

一回プレーしたら、ローテーションするのではなく、「連続」して行うことが大事ですね。

 

次はフォーリングの確認です。

グラウンダーのアンダーハンドキャッチの形を作って、膝を折り曲げてプレーすること。安全確実と考えたら、まずこれです。

しかし、足の横に早いシュートが来たり、ステップする時間がなかったり、ステッピングのパワー・スピードが上がれば上がるほど、ビシッと形を作ることが出来なくなります。

そういった時にフォーリングの出番です!

手で取って、身体と地面で押さえ込む。

言葉にすればこれだけです。

特に、足元に早いシュートがきたら判断する時間はないです。そういった時に瞬時にできるようになりましょう!

何度も言いますが、ステップ出来るならそうした方がいいです。ステップ出来なくて手だけのような状態になるので足は空いててもいいと思います。

ただ手でブロックを作ることが絶対です。これが出来ないと抜けてしまいますね。

最後は、シュートで実際にプレイイングエリア付近に打って出来るかどうかです!

ステップだったりフォーリングの場面が多く出ました。大事なので、絶対にチームで取り組んでみてください!

今回のスクールたよりに書いたのですが、結局「する」選手が伸びます。

トレーニング「する」選手、話を聞こうと「する」選手、他の人の良いプレーを盗もうと「する」選手。

結局、するかしないかです。または足りないか。

伸びたなーと思う選手は、どこかでトレーニング、サッカーを考える時間を取っていると思います。

「する」から伸びるのです。勉強だってそうです。勉強「する」から、勉強が出来るようになります。

試合で活躍するのも君だし、止められなくて悔し涙をするのも君です。どちらを選びますか?

 

 

以上です、お疲れ様でした!

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