東京ゴールキーパースクールは8月5日・7日に単発でゴールキーパークリニックを開催いたします。

ご興味ある方は下記リンクからどうぞ!

第2回単発型ゴールキーパークリニック開催

7月15日東京ゴールキーパースクール品川校のスクールレポートです!

今回のテーマは「ブレイクアウェイ」です!

 

まずは、基本スキルを全体で確認。

出来る。分かってる。

これが進歩の敵です。

出来るなら、プレーのクオリティをもっともっと上げていかないといけません。他の人よりちょっと良いくらいならどこにでも居ます。周りがビックリするほどのスーパーな基本スキルを獲得していこう!

勘違いをしている間に、まだまだと思って努力している選手に簡単に追い抜かれてしまうよ?

東京ゴールキーパースクールは最初の基本スキルが何より1番大切なGKトレーニングと考えています。

次は、真ん中のコーンゴールを守るトレーニングです!

簡単に倒れない。チャンスがあれば仕掛ける。相手の状態が良ければついていく。

ここを意識していこう!

GKが倒れてしまうと、誰もゴールを守れません。もし、倒れずについていくことが出来たら、ディフェンスが戻ってきて、数的優位が作れるかもしれません。

ただ、チャンスがあれば仕掛ける。ブレイクアウェイの状況下なら、ゴールキーパーはこれはいつも考えていないといけません。近距離の状況だからこそ、あっ!と思った瞬間に勝負が決まってしまうのです!

最後は、ゴールキーパーが2人で、2つのゴールを守ります。

前方のコーンゴールを守るゴールキーパーにとっては1vs1です。今日GKトレーニングでやったような距離感が出てきます。自分のゴールは絶対守る意識ですね。

その上で、もしやられてしまったら、後ろのGKの出番です。このGKにとっては、前のGKはディフェンスの役割になります。

前のキーパーを振り切ってシュートや、置き去りにしてブレイクアウェイになるか。予測の部分が問われますね。

予測が出来てないとリアクションしかできないゴールキーパーになってしまいます。

目の前のGKがやられた時の相手の状況から予測が出来たら、反応スピードアップです。

それは、相手とボールの距離感、ディフェンスの位置、相手の利き足など、様々な要素から予測を立てます。

だから、頭真っ白ではいけないのです!次どんなことが起こりそう?これをいつも考えておこう!

中学生グループもフロントダイビングのフォームから確認!

スターティングポジションを取って、コントロールが大きくなったところを奪う。

ボールを奪う→身体に当てる

プレーの優先順位はこうです。

ブロッキングだと、セカンドプレーが発生します。

止めれたら良い。確かにそうですが、安全・確実にプレーするということも忘れないでおきましょう!

もちろん、ゴールを守るためにテクニカルな部分は必要です。

ですが、一番大事なのは絶対に守るという強う気持ちです!