こんにちは!

足立校(水曜:18時〜)のGKトレーニングレポートです。

今回はクロス!守備から攻撃という流れを意識してトレーニングしました。

東京ゴールキーパースクールでは、各校共通して求めるテーマがあります。

「GKである前に、○○」

さてなんでしょうか??

「GKである前に、サッカー選手」

手でボールを扱う前に、足でちゃんと触れることや、サッカーの目的の理解を深めていきます。

「ゴールを奪う」

これがサッカーの目的です。

これを考えずにGKを語ることも出来ません。

サッカー選手という土台に、みんなはゴールキーパーというポジションを選んでいるのです。

 

それではトレーニングに入ります。

まずは、ウォーミングアップで基本スキルを確認。ここでも、蹴ること、投げることの質を求めていきます。

シンプルなクロストレーニングで、空中姿勢や、タイミング、落下地点の予測を確認し、クロスを取り入れながら、「ゴールを奪う」プレーを増やしていきます。

キャッチ

配球、攻撃

 

 

ゲームでも、ゴールを奪うこと、ゴールを守ることを徹底的に。

キャッチ

配球

バックパスのサポート

配球

ゴール!

もし、GKに攻撃参加の意識がなければどうなるでしょうか?配球してFPへの関わりがなく、GKが切り離された状況ならどういうことが起きるでしょうか?

10VS11の数的不利にゲームが進みます。

攻撃への関わりがないということは自チームを数的不利に追い込みます。自分で不利な状況を作ってしまいます。

だから、「ゴールを奪う」ことを頭に入れて、ゴールキーパーとして「ゴールを守る」ことをしなければいけません。

 

もちろんゴールを守ることに特化することは悪いことではありません。

ただ、東京ゴールキーパースクールでは、サッカー選手としての土台を固めてつつ、ゴールキーパーとして選手を成長させたいという想いかあります。

育成年代だからこそ土台固め。

だから、サッカーの原理・原則も学んでいこう!

FPの知識だから、俺は関係ない。

そう思っていませんか?ゴールキーパーは独立していません。チームの中でのゴールキーパーというポジションを磨いていこう!

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